下手の物好き

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2015年11月15日の記事

エヴァ新幹線「500 TYPE EVA」が運行を開始 乗車編

昨日は撮影のみだったが、今日は実際に「500 TYPE EVA」に乗車する。

展示ルームに入れるのは西明石〜新大阪だったが、いろいろ観察するために福山から乗車。

下りの「さくら547号」と入れ替わりで500系が見えてきた。

9:13 (左) 547A さくら547号 N700系7000番台ハカS10編成 (右) 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」 @ 福山

9:13 @ 福山
(左) 547A さくら547号 N700系7000番台ハカS10編成
(右) 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」

福山2番線に進入する「500 TYPE EVA」。

9:14 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」 @ 福山

9:14 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」 @ 福山

新大阪側先頭の8号車。

「500 TYPE EVA」になる前から客室最前部あったミニ運転台はそのまま残っている。

8号車・522-7002

8号車・522-7002

白が基調の6号車。

6号車・526-7202

6号車・526-7202

山陽新幹線全線開業40周年のステッカーが貼られている。

山陽新幹線全線開業40周年

山陽新幹線全線開業40周年

博多側先頭の1号車。

座席は全て撤去されて全体が展示ルームになっている。

1号車・521-7002

1号車・521-7002

ここで「のぞみ10号」の通過待ちをするので、その間に反対側に移動して乗り込む。

福山駅のエスカレーターは速度を落としてあるので、のんびりしていると間に合わなくなる。

 

「500 TYPE EVA」に乗車

公式サイトによれば特別内装車は2号車だけになっているが、3号車も客室ドアなど一部にエヴァ装飾がされている。

3号車の客室ドア

3号車の客室ドア

2号車と3号車の間にある喫煙ルームには赤木リツコ。

作中でも吸い殻でいっぱいになった灰皿が出てきていた。

喫煙ルームの赤木リツコ

喫煙ルームの赤木リツコ

他にも通常なら何も書かれていない機械室や業務室にも、NERVらしい装飾がされている。

至る所にNERV装飾

至る所にNERV装飾

2号車は特別内装車。

2号車は全体が特別装飾となってる

2号車は全体が特別装飾となってる

肘掛やブラインドもエヴァ装飾となっている。

シートやブラインドも特別装飾

シートやブラインドも特別装飾

一部の席のブラインドはA.T.FIELDになっている。

太陽から乗客を守っているのだろうか。

18AのブラインドはA.T.FIELD

18AのブラインドはA.T.FIELD

そして車両中央には碇ゲンドウ。

知らずに座ってブラインドを下ろしたら驚きそうだ。

9Aに鎮座する碇ゲンドウ

9Aに鎮座する碇ゲンドウ

2号車の博多寄りには展示・体験ルームに入るための待機シートが用意されている。

2号車自体は自由席車両だが、この区画は自由席ではない。

座席数が減って混乱しないように、駅の放送などでは自由席利用者はなるべく3、7、8号車を利用するように案内されている。

2号車の後方は待機シート

2号車の後方は待機シート

2号車の出入りドア。

2号車の出入りドア

2号車の出入りドア

シートの机の編成案内。通常のものの上にシールを貼ってあるだけ。

机の編成案内

机の編成案内

相生で後続の「みずほ600号」に道を譲る。

各駅に着くごとに先頭の写真を撮りに出てくる人がいるので、人が写りこまないようにするには先頭車のドアで待機しておいたほうがいい。

10:11 @ 相生 (左) 600A みずほ600号 N700系8000番台クマR11編成 (右) 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」

10:11 @ 相生
(左) 600A みずほ600号 N700系8000番台クマR11編成
(右) 730A こだま730号 500系7000番台ハカV2編成「500 TYPE EVA」

一通り見終えたので一旦席に戻る。

山陽新幹線全線開業40周年ステッカー

山陽新幹線全線開業40周年ステッカー

 

平日なら指定席を取る必要はない

話題の列車なので座れない可能性を考えて、元グリーン車の6号車の指定席を取った。

シートピッチなどもグリーン車時代のままなので快適。

しかし平日だったせいか、自由席でも普通に空席があったので、わざわざ指定席を取る必要はなかった。

 

次のページでいよいよ展示ルームへ入る。

1号車出入りドアのステッカー

1号車出入りドアのステッカー

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