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「Mac」カテゴリー記事

OS X 10.8 Mountain Lionの起動ディスクの作り方

OS X 10.7 Lion の登場から約1年、日本時間の7/25 22時頃から、新しいバージョンとなる「OS X 10.8 Mountain Lion」の販売が AppStore で始まった。

前回の Lion のときと同様に、オンラインで買うとクリーンインストールをするときに必要な起動ディスクが手に入らないので、今回も作っておくことにする。

いつものように販売開始直後はサーバが混んでいて認証が通らなかったので、1時間ほど待ってやり直したところダウンロードが始まった。

OS のインストールアプリは4GB強あるので、ダウンロード先の空き容量に注意。

ダウンロードが終わると自動的にインストール画面が表示されるが、ここでは「続ける」を選ばずに、インストールアプリは一旦置いておく。

OS をインストールしてしまうと、今回使用するファイルごとインストールアプリが削除されてしまうが、インストールが完了したあとでも、インストールアプリはAppStore から再びダウンロードすることができる。

次にアプリケーションが入っているフォルダを見ると、「OS X Mountain Lion インストール.app」というのがあるので、これを右クリックして「パッケージの内容を表示」する。

さらに Contents > SharedSupport に入って行くと「InstallESD.dmg」というファイルがある。これが起動ディスクに焼くファイルなので、このファイルを右クリックして「”InstallESD.dmg”のディスクを作成…」を選択する。

心配な人は「InstallESD.dmg」を一旦デスクトップなどにコピーしてからディスクの作成をするとよいだろう。 (2012/07/27 10:52 修正)

これが起動ディスクに焼くファイルなのだが、ここの場所にあるとディスクを焼く際に選択できないので、この dmg ファイルをデスクトップなどにコピーする。

 

ディスクに焼く

コピーが終わったら「ディスクユーティリティ」を開き、メニューから「ディスクを作成」で、いまコピーした dmg ファイルを選択したら下の「ディスクを作成」ボタンを押す。

ディスクドライブに空の DVD-R DL を入れたら「ディスクを作成」ボタンを押す。

1層 (4.7GB) の DVD-R ではギリギリ入りきらないようで、2層 (Double Layer 8.5GB) のDVD-R が必要となる。試しに焼いてみたものは 4.75GB だった。

あとは数分待てば OS X 10.8 Mountain Lion の起動ディスクの完成だ。

at your own risk.

 

追記 (2012/07/26 17:31)

OS X 10.7 Lion のときと違って、今回は「Lion DiskMaker」を使った方法のほうがメジャーなようです。

OS X Mountain Lionの起動ディスクの作成方法 | ひとりぶろぐ

 

追記 (2012/07/27 10:52)

ディスクの作成部分の手順が一部間違っていましたので記事を修正しました。

ゆうさん様 ご指摘ありがとうございました。

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