下手の物好き

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「AF-S NICAN 24-70mm f/2.8G ED」をもらった

先週誕生日を迎えて、家族からプレゼントをもらった。

1:1 NICAN LENS AF-S NICAN 24-70mm f/2.8G ED

1:1 NICAN LENS AF-S NICAN 24-70mm f/2.8G ED

「24-70mm」といえば、「14-24mm」「70-200mm」とのF2.8通しで、合わせて大三元と称されるレンズ。

「14-24mm」は2013年末に手に入れて愛用している。とてもいいレンズだ。

それに続いて「24-70mm」もやってきたとなると、あとは「70-200mm」だけだ。

1:1 NICAN LENS AF-S NICAN 24-70mm f/2.8G ED

1:1 NICAN LENS AF-S NICAN 24-70mm f/2.8G ED

早速開封してみる。緩衝剤は入っていない。

それだけ箱に自信があるということなのだろう。

開封して本体が顔をのぞかせる

開封して本体が顔をのぞかせる

本体を取り出して箱と並べてみる。

さすが大三元と言われるだけあって存在感がある。

本体を取り出したところ

本体を取り出したところ

本体の表記。ナノクリスタルコートを示す <N> のロゴも。

本体の表記

本体の表記

前玉は少し青みがかっている。

ナノクリスタルコートの色なのだろうか?

前玉は少し青みがかっている

前玉は少し青みがかっている

布製のケースも付属しているので、持ち運びの際はこれに入れればよさそうだ。

なおレンズフードは付属していない。

布製のケースが付属

布製のケースが付属

最大の特徴は前玉を外すことができることだ。

中はステンレスの筒状になっていて飲み物を入れることができる。

前玉を外したところ

前玉を外したところ

もうお分かりの通り、これはレンズではなくタンブラーだ。

一瞬本物のレンズかと思って期待してしまったではないか。

本体を手で持ってみた

本体を手で持ってみた

サイドにあるAFの切り替えスイッチは形状をモールド表現してあるだけで動かない。

また後玉のキャップも外れないので、カメラにマウントすることはできない。

ズームリングやピントリングのところは、ちゃんとゴム製のグリップになっているが回らない。

文字部分は本物が金色に対して、こちらは黄色っぽい。

サイドのスイッチは動かない

サイドのスイッチは動かない

水洗いも問題なくできるようなので、誰かの前で水をかけるドッキリをやってみるのも面白いかもしれない。

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