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JR東日本ポケモンスタンプラリー2019を効率よくまわる方法の考察

今年も毎年恒例のポケモンスタンプラリーの時期がやってきた。

JR東日本ポケモンスタンプラリー2019 (公式サイト)

「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2019」を開催します。 (公式・PDF)

しばらく考察記事を書いていなかったので久しぶりに考えてみる。

以前はスタンプの設置時間の制約があって1日で回りきることは不可能であったが、最近は一部の駅を除いて初電〜終電までスタンプを押せるようになった。

今年は43駅をまわる

今回は今年公開の映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」とのタイアップで、映画で登場するキャラやポケモンを合わせて43駅にスタンプが設置されている。

2018年は55駅だったので去年と比べて2割ほど減っている。しかし設置駅の範囲は末端の桶川や蘇我が含まれなくなったくらいでほぼ変わらない。

スタンプラリーのルール

まずはスタンプラリーのルールのおさらいから。

  • 実施期間は2019年7月12日(金)〜8月25日(日)の45日間
  • 期間中であれば複数の日に渡って巡ってもよい。(1日で完結させる必要はない)
  • スタンプの設置時間は初電〜終電 (上尾駅だけは05:10〜23:50)。最終日は16:00まで。
  • スタンプの設置場所は改札外なので一度出場する必要がある
  • 最初からスタンプ帳が手に入るので6駅達成を先にやる必要がない
  • 6駅達成のゴール駅は品川、蒲田、赤羽、上野、松戸、市ヶ谷、西荻窪、千葉、大船のNewDays 9店舗と、東京と池袋の特設ゴールカウンター 2箇所。
  • 全駅達成のゴール駅は東京と池袋の特設ゴールカウンター 2箇所のみ。
  • 6駅達成の景品はピカチュウパスケース、全駅達成はA4スタンプ帳フォルダー
  • 追加特典として盛岡、一ノ関で限定ステッカー、各ポケモンセンターでオリジナルステッカーがもらえる。(今回は行程の考察から除外)

これまではスタンプラリーのチラシを持って最初に6駅スタンプを集めてから一度ゴール駅に行き、そこで景品とともに全駅押せるスタンプ帳をもらえるようになっていた。

しかし今回は最初からスタンプ帳自体を配ってくれるので、事前にスタンプ帳を手に入れておけばいきなりスタートすることができる。

これまでは最初に押した6駅へもう一度押しに行くか、チラシのスタンプ部分を切り抜いて貼るしかなかったが、これで大幅に無駄が減る。

さらに6駅目にゴール駅が来るように行程を組む必要もないので、行程の柔軟さが格段に上がった。

2ページに6駅ゴールのための押し枠がある

注意するようなのは6駅ゴールのためのスタンプ欄が別にあるので、最初は各駅の枠のところと、この2ページの枠の2箇所に押す必要がある

なお押す順番などの指定はないので、このあと紹介するプランのように6駅ゴールまでしばらく押してまわる場合には敢えて連続で押さず、好きなポケモンを揃えるようにしても良いだろう。

お得にまわれるフリーパス

今回もスタンプラリーの範囲は「都区内パス」(大人750円・小児370円) ではカバーしきれず、休日おでかけパス(大人2,670円・小児1,330円) を使ったほうがお得になる。(双方とも1日有効)

7/20〜8/31は平日でも「休日おでかけパス」が使えるので、これを利用する前提で行程を考える。(「都区内パス」は通年使える)

考察のルール

これらを踏まえて行程の考察ルールは以下のようにする。

  1. 出発駅は新宿駅ゴール駅は東京駅とする。
  2. スタンプを押すまで多少並ぶことがあるので、改札までの移動時間と合わせて1駅あたり最低6分を確保する。大きな駅ではもう少しバッファ時間を取る。
  3. 乗車券以外の座席指定券や特急券が必要になる列車の利用はなるべく避ける。
  4. 移動の無駄を減らすため極力同じルートを通らないようにする。乗り換えもなるべくスタンプを押す駅で行う。

行程の検討

考察ルール4に示したことを基に、以下のような経路を考えた。

  1. 新宿からまずは中央線エリアを西に進める。
  2. 武蔵野線で移動して一気に埼玉県エリアをまとめて済ませる。
  3. 再び武蔵野線で常磐線エリアへ。
  4. 一旦戻って東京都の北半分エリアをまわる。
  5. 秋葉原から総武線エリアと、戻りながら京葉線を回収。
  6. 東京都に戻ってきて少し厄介な東京モノレールへ。
  7. 羽田空港からは京急バスや京急空港線 (いずれも別料金) で戻り、蒲田から神奈川県エリアをまわる。
  8. 東京都の南半分をまわりながら東京のゴールに戻る。

エリアごとのまわり方

中央線からスタートして全体を時計回りにまわっていくプラン。

同じエリアをまとめて制覇して大きな移動 (乗車時間の長い移動) をなるべく減らしている。

羽田空港から東京モノレールで天王洲アイルまで戻り、りんかい線で大井町、京浜東北線で蒲田というルートで戻ればフリーパスの範囲内だけで行けるので追加料金はかからない。しかしコの字型に移動することになり、やや移動のロスがある。

京急バスや京急空港線を使ったほうが一直線で、ついでに気分転換も図れるので移動距離の短縮を優先する。

おことわり

このあとに載せている行程案は「東京時刻表 2019年3月号」を基に想定したものであり、実際に実現可能かの検証は行なっていない。

電車の遅延なども相まって行程表の通りにまわり切れない可能性もあるので、これを参考にまわる際には自己責任で。

4つのモデルプランを立ててみた

  1. 1日で全駅達成のゴールまで行けるか?
  2. 1日で全43駅のスタンプを制覇 <平日版>
  3. 1日で全43駅のスタンプを制覇 <土日祝版>
  4. 土日の2日間で全43駅のスタンプを集めてゴールする (オススメ)

スタンプを押すのは [00] のように数字の入っている駅で、[–] のように数字の入っていないところは乗り換えのみでスタンプを押さない駅。

乗り継ぎの都合やまた戻ってくるなどの理由で、最初はスタンプを押さずにスルーする場合もある。

乗車位置は後日追記予定

各駅のスタンプの設置場所が発表され次第、オススメの乗車車両を追記予定。

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